店舗数

他業界との比較

店舗数1万2千店はファストフードとファミリーレストランの中間に位置

店舗数

解説

パチンコ店は2010年度で12,479店となっており、
ファストフードの15,574店とファミリーレストランの9,454店の中間に位置します。
ファストフードやファミリーレストランなど生活に密着する身近な店舗と同様に、パチンコ店も全国に多くの店舗があり、社会のなかで気軽なレジャーとして浸透している業種であると言えます。
店舗数の増減傾向としては、コンビニの店舗数は毎年約102%で増え、ファストフードの店舗数も100%〜102%の間で微増傾向、ファミリーレスランは98%~101%の微減の傾向にあります。
一方パチンコ店は10年前の74%の店舗数(2001年比で約26%減)となっていて減少したと言えます。しかしながら、この店舗減少の一方で店舗の大型化が進んでおり、店舗数の減少がパチンコの衰退を表しているとは言えません。

出典:コンビニ/(社)日本フランチャイズチェーン協会調べ(2010/12現在)
   ファストフード/(社)日本フードサービス協会調べ(2011/5現在)
   パチンコ/警察庁発表数字(2011/3現在)
   ファミリーレストラン/(社)日本フードサービス協会(2011/5現在)
   ホームセンター/(株)日本ホームセンター研究所 ホームセンター名鑑2011より