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こんにちは! 野村です! ![]()
今回の野村お料理ブログ《N"sキッチン》は、朝食は一日の基本! 目玉焼きを作りましたのでご紹介します。 ![]()
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さて、目玉焼きです。
いや、何故目玉焼きなどという簡単なお料理を? ……と、思われるかも知れませんが、
その理由は、今まで「コレだ!」という目玉焼きの焼き方が判らなかったのですが、
家業の繁忙期、私が朝食を担当することも増え、目玉焼きを繰り返すことで、
ついに、開眼!(“目玉”焼き、だけに
)
これが私の目玉焼き、野村流の目玉焼きについてご紹介します! ![]()
今回は目玉焼きでも、お肉も一緒に採れるしっかり朝食、ベーコンエッグを作ります。
使用する調理器はコーティングなしの鉄製中華鍋。カンカンに焼いてから油をしいて馴染ませ、コンロを切って鍋肌が冷めるまで置きます。
テフロンコーティングのない鉄鍋も、油を熱で馴染ませると焦げ付きにくくなりますが、火加減も大切。
鍋肌が冷めてから、ベーコンから脂が染み出るぐらいの弱火でじっくり。
少しの焦げ目が美味しそうになるぐらいまで焼いて、取り出します。
いよいよ卵を焼く番!
しいた油とベーコンの脂がたっぷり残っている所に卵をそっと落として、塩コショウをパラパラと味をつけて、
火加減は弱火、油で卵を煮るつもりでゆっくりと焼きます。
卵に素早く火を通すために、水を差して蓋をする、いわゆる蒸し焼きも目玉焼きのポピュラーな作り方ですが、
私の方法では、水も蓋も使いません。
ただただ、弱火でじっくり火を通します。 ![]()
はじめは卵が鍋肌にくっついていますが、
よく磨いて油を熱で馴染ませた鍋肌はツルツル、
裏面がカリカリに焼ける頃合いで自然と卵が剥がれます。
慌ててフライ返しや菜箸で引き剥がす必要もありません。
蒸し焼きにしなければ表面に火が通らないのでは?
……という、長年の疑問がありましたが、
弱火でじっくり裏面に火を通すことで、少しずつ表面も固まっていきます。![]()
箸を入れても黄身が割れないぐらいに火が通ったところでカットして……。
黄身の仕上がりは、半熟ですが割っても崩れない、油も染みてしっとり! ![]()
蒸し焼きだと熱の回りが良いので完熟にしやすいですが、片面じっくり油焼きの場合、黄身の硬さのコントロールが簡単だと言えるでしょう。
卵とベーコンの朝食で元気いっぱい! 今日も一日を開始です。 ![]()
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