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皆様こんにちは
小松島店従業員のすぐちです
春の訪れとともに美しい桜が
少しずつ咲き始めた今日この頃
皆様はいかがお過ごしでしょうか

暖かくなり、自然も見頃になったという事で
今回は数カ所、自然を感じに出掛けました

先ずは阿南市加茂谷町にある【午尾(ごお)の滝】から

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落差30mの午尾の滝はちょうど
那賀川の上流にあたる場所に位置しています
桜の時期には、桜と滝を併せた景観を
目前に見られるようですが
今回は少し早かったようで滝のみです
しかし滝壺も美しく、市街地から少し
山寄りに入るだけでこの景観を味わえるのは
とても手軽でオススメでございます

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わたくしの鍛え上げられた背筋を通しても
この迫力のある午尾の滝
小松島市内からもそこまで離れていないので
桜の季節に行く事をオススメします

続きまして、、、さらに南へ南下して、、
牟岐町へレッツラゴー

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牟岐町にある【モラスコむぎ】へ到着しました
四国八十八景である松ケ磯・小島の浜が裏手にある
こちらの施設では様々な人々が交流できるスペースや
ワーキングスペース、小休憩の飲食物の販売など
自然の中にある憩いの場として多方面からの来客があるそうで
自分の目的は施設内にある【貝の資料館】です

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こちらの資料館では日本だけにとどまらず
世界の【貝】やその歴史が展示されています
 

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普通に生きていると貝の種類なんて
数種類しか認知できませんが
こんなに沢山のカラフルで個性的な貝が
この世界には存在しているんだなと
感心した次第でございます

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中にはこんなに大きい貝もあったりして
お子様と一緒に来ても楽しめる施設だと
そう思えるような落ち着く場所でした

裏手の海岸も見ていくことにします

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裏手にある海岸のさらに奥に
離れ小島のようなものが見られます
施設内に居た方からお聞きしましたが
あの島には【沖島神社】なるものがあり
干潮の時には歩いてその神社まで行けるそうで
なんと。。。。。
今日は滅多に出くわすことのない
どがつくほどの干潮で渡れるというじゃないですか

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という訳でぬかるんだ足元に気を付け
島まで渡ってまいりました
確かに社が見えそこまで続く階段もあります
ですが、崖っぽいな、、、あれは。。
迷いはありましたが貴重な経験
行くしかないと思い脚を上げました

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転落すれば怪我は免れない
断崖をゆっくりと登っていきます
この社は大雨なんかで崩れる事はないのか、、、
今鳥が顔をつついていたらどうしようか、、、
そんな事を考えながら態勢を整えます

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そしてようやく沖島神社へたどり着きました
この社をくぐった先に小さな祠があり
そこでお参りをしてゆっくり降りてきました
ゆっくりしていると潮が今にも満ちてきそうで
急いで岸へと帰還します

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牟岐町には観光する所が色々あり
自然が好きな方にはもってこいの
美しい場所でございます
貝が好きな方はなかなか居ないかもですが
ふと癒しを求めて立ち寄る程度には良いかと

さて、帰路につきましょうか

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帰りは鶴林寺に寄りました
やはりこの春先はお遍路さんも増え
霊場に多くの参拝者が見受けられます
今年も多くのお遍路さんが
安全に自分と向き合えるよう祈っております
自分もまた登山で霊場に行くことでしょう

次回予告
【すぐち御一行 始まりの山へ⁉】

こうご期待でございます
それでは本日もおつかれ山(さん)でした

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