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皆様こんにちは
小松島店従業員のすぐちです
桜の季節が終わり春の心地よい風が
街中を吹き抜ける今日この頃
皆様はいかがお過ごしでしょうか

先日、阿南の山へ登山に行って参りました
今回は井澤店長と二人での登山で......
と言いたいところですが......
急遽予定を変更しまして
今回も矢部副店長をお誘いしました
目指す頂きは【阿南剣山】でございます
徳島で【剣山】と言えば三好市にある
あの広大な剣山を思い浮かべると思いますが
実は阿南にも剣山と名の付く山があります

先ずは登山口までレッツラゴー

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阿南市にある【明谷(あかたに)梅林】に到着しました
こちらの梅林、梅の時期は終わってしまいましたが
シーズンには広大な梅を見られるスポットです
現在地は180度山に囲まれており
その180度を周りながらいくつかの山を踏めるような
登山道が形成されております
自分自身二度目の登頂となりますが
様々な顔を見せてくれる山で
ひとつのアトラクションのようだったと記憶しております
通称【阿南アルプス】とも呼ばれているそうです
決して簡単な山ではないのですが
矢部副店長には『初心者向けの山です。大丈夫』
と、とりあえず言ってあるのでどうなるか。。。(笑)
今回は前回の眉山より【ダイナム小松島登山部】に参加した
矢部副店長にフォーカスを当てて
皆様に阿南アルプスの魅力を伝えていきます
体力に不安があると言う矢部副店長を中心に
休憩を多く取りながらの安全な登山を心掛けます
それでは楽しんで行きましょう
 

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早速【明谷登山口】から山道に入っていきます
先ずは第一目標地点である
阿南剣山山頂を目指すのですが
その道中はハッキリとした登山道がなく
手探りで登りやすいルートを
進んで行くことになります
また傾斜もかなりあるので
滑り落ちない注意と次に掴む木々の選択
色んな所に意識を向けないといけないので
中~上級者向けの山と言えると思います
そのせいか登りがいのある山なのに
登山者は少ないようです

ここからはこの阿南アルプスの
わたくしが感じる【アトラクション】の部分を
いくつか抜粋して進めていこうと思います

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アトラクション①~急斜面ロープ地獄~
中腹から阿南剣山頂上へかけては
急斜面の為ロープが張られています
ロープをづたいに登っていくのですが
通常の斜面に比べて
上半身の力を使えるので
下半身への負荷が半減し
登りやすいと感じました
しかし油断は禁物。。。。
途中、木々に寄りかかり体を預け
体力を回復しながら進みます

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アトラクション②~石灰岩ロッククライミング~
阿南には採石場があり
こちらのルートは過去の採石跡です
足元に見える白い石は【石灰岩】【採石岩】
積み上がった石の上をしばらく歩くので
不安定でバランスをとる事に神経を使います
体を前のめりにし岩肌を掴まないといけない所もあり
まるで【ロッククライミング】のようだと感じます
 

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アトラクション③~美味しい昼食
前回の眉山では疲労で昼食を摂れなかった
矢部副店長でしたが今回は
広大な景色を見ながら昼食を摂られていました
登山の醍醐味を味わってもらえた事に
井澤店長とともに喜んでおりました
その井澤店長は相変わらず
カップ麺2個と即席のピラフを食べていましたが
 

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アトラクション④~採石場見学~
先述の通り阿南には採石場があり
現在も採石車両が日々工事を行っています
阿南アルプスを周回する為には
この採石場を横切ることは必須で
採石を間近に見られる貴重なスポットです

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アトラクション⑤~地獄のダウンヒル~
阿南剣山⇒嵐山⇒梅ヶ香山⇒袖ヶ嶽⇒明石山
と山を周って行けば
とうとう地獄のダウンヒルの登場です
ここからは今までにないような危険な下りが
登山者を襲いかかります
画像のような滑る枯葉の上を歩き
生える木々を掴みながら下ります
一度滑ってしまえば危険は避けられない
そんな恐怖の中 自分の体力と相談し
自分が思う最善のルートを選択していきます
途中、掴んだ木々が折れたり
足元の枯葉が大きく滑ったり
皆、危険を感じることが多々ありましたが
なんとか下山する事ができました

今回の登山では阿南の大自然を肌で感じ
ゆっくりと自分たちのペースで
工程を楽しむことができました
もちろん当日、翌日は疲労困憊でしたが
それも登山の醍醐味でございます
次回は間近に海の見える山にでも行きたいなと
密かに思っている次第でございます

それでは本日もおつかれ山(さん)でした

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~おまけ~

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