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ささき育児日記

 

最近、息子2号は泣かなくなりました

成長したなーって思っていたら、この前の歯医者でありえないほど号泣しました。

 

ちょっと前に銀歯が取れた2号。

その銀歯を配偶者が大事にティッシュに包んでいたのですが、私がゴミだと思って捨てました。

銀歯が取れた部分の歯は、素人が見てももう終わっているレベル。

 

案の定、歯医者でも「これはもう抜くしかないねと言われました。

前に一度だけ麻酔をして歯を抜いたことがある2号。

その時の麻酔が相当痛かったらしく、トラウマになっていたようで…

 

麻酔注射の一歩手前、バナナの香りの表面麻酔を塗り終えた頃、ついに泣き出してしまいました。

ヒックヒックと体を揺らして泣いてたので治療は中止に。

しかし本人はその日のうちに治療を終わらせたかったようで、号泣。

 

病院を出てからも一人で怒り泣きしていました。

 

2号「早く病院戻ってぇ

私「無理だよ。もう今日は中止になったやん」

2号「いいから戻って

私「いや、もう病院の中の掃除とかし始めてたから今日はもう閉院だよ」

2号「もう自分で治療するから早く戻ってぇ

 

…なんかもう本人も泣きすぎてパニックになって意味不明な事を言い始めたので無視しました。

そのうち、呪いが解けたかのようにパっと切り替わって通常モードになりました。

何か憑依していたのだろうか…

 

我に返った息子2号は自分の行いを恥じて、娘に「泣いてたことは皆に内緒で」と頼んでいました。

娘は泣き声を聞きつけて心配して来てくれた祖父に「なんでもないよ」と言って2号を隠してあげてました。

次回の歯医者は来週 がんばって抜こうね