トップメッセージ

topmessage.jpg

ダイナムは、「パチンコを"日常の娯楽"に変革する」という経営ビジョンの下、
地域社会、地域の人々に必要とされ、
なくてはならない存在になることを目指して努力し、
永続的な企業成長を続けていきます。

 ダイナムのビジョンはパチンコを"日常の娯楽"に変革し、インフラストラクチャー、つまり社会にとってなくてはならない存在にすることです。しかしながら、現在における一般社会のパチンコへの認識は必ずしも良いものばかりではありません。

 また、新型コロナウイルス感染症の急激な拡大は、日本経済や人々の暮らしに大きな影響を及ぼし、パチンコ業界は今、大きな変化の局面を迎えています。今後はさらに、適応力のある企業のみが成長し、そうでない企業は淘汰されていくことでしょう。

 ダイナムはこれまでも、労働組合の結成による従業員の働き方改革や、完全分煙店舗の先行展開、パチンコ1円・パチスロ5円の低貸玉営業の推進、PB(プライベートブランド)遊技機の開発、パチンコホールオペレーター企業として世界初の香港証券取引所へのプライマリー上場など、業界初となる様々なチャレンジを成し遂げてきました。

 ダイナムジャパンホールディングスグループの掲げる「信頼と夢を育む百年の挑戦」という企業理念には、自社だけでなく企業を取り巻く全ての信頼関係者とともに将来へつながる永続的な成長・発展を目指し、挑戦するという決意が込められています、10年先、20年先のパチンコの在り方、理想像を明確に描き、自らを変革して挑戦することで、必ずチャンスに変えていけると考えています。

新たな価値を創造しパチンコホールをサードプレイスへ

 「パチンコホールは装置産業ではない」と考えています。お店に来ていただき、時間消費型のコト体験を楽しんでいただく。パチンコをしなくても「そこに行けば誰かがいる」「人と人がふれあえる」といった自宅や職場ではない、サードプレイス(第三の居場所)にしたいと考えています。このような時代だからこそ、地域社会に、人々に根差し、日常のストレスから解放される「憩いの場」を提供していきたいのです。

 「パチンコホールもあっていいよね」「ダイナムがあってよかった」と言われる存在になれるまで、ダイナムは挑戦を続けます。