労働環境の整備


女性活躍推進

 女性の活躍推進を競争力向上、企業価値向上の原動力としていきたいと考えています。新卒採用に占める女性の採用比率も40%程度にまで引き上げることを目標にし、会社の仕組みや従業員の働き方を変革し、女性の活躍の場を拡げていきます。

支援制度

 女性社員の支援制度として、先輩女性社員(メンター)が、新卒女性社員(メンティー)に対して、メンタル面など様々な側面からサポートするメンター制を設け、上司に相談しづらいことを一緒に考えたり、社内SNS、メール、各地で開催される交流会などで女性社員をサポートしています。また、子育てをする社員には、勤務時間の短縮、育児休業(男女問わず取得可能)、時間外労働や深夜勤務の抑制などを行っています。 2年目以降の女性社員を対象としたキャリアアップ研修を開催しています。また、より高度な意識、スキル、経験、人脈づくりを構築するダイナムなでしこプロジェクトを開催し、女性管理職候補の育成を推進しています。

>>女性活躍推進サイト 女性活躍推進サイト

厚生労働省認定のポジティブ・アクションを宣言

 厚生労働省の女性活躍推進プランであるポジティブ・アクションに基づき、職場環境の改善、女性の採用拡大、女性の継続就業支援、女性管理職の増加の4つを実現することを宣言し、男女間の実質的な雇用格差を解消するために、自主的かつ積極的な取り組みを行っていきます。

>>ダイナム ニュースリリース「ポジティブ・アクションを宣言(2016.3.28)」

>>厚生労働省 ポジティブ・アクションサイト

「女性活躍推進法」行動計画

 2018年、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、「女性活躍推進法」)に基づき、新たな行動計画を策定し実施しております。

1、計画期間 2018年4月1日~2022年3月31日

2、行動計画

  (1)目標:正社員に占める女性労働者の割合を9.0%以上にする
  (2)目標:男女がともに働き方を選択しやすい環境を実現するため、
       従業員のやりがいや意識を把握する仕組みを整備する
  (3)目標:女性社員を対象として管理職育成を目的とした研修を実施する。


男女共同参画推進事業者認定・受賞

 国内の各地方自治体では、教育体系、福利厚生制度、ワーク・ライフ・バランス、法令順守など、性別の違いを超えて女性も男性も活躍できる職場環境が整っている事業者を表彰する制度を設けており、これまでに5自治体から表彰を受け、13自治体から認定を受けました。その他の都道府県でも申請を行う予定であり、今後も性別にとらわれない能力活用や 職域拡大に積極的に取り組んでいきます。

>>ダイナム ニュースリリース「男女共同参画推進事業者として表彰(2018.2.26)」

働きやすい職場環境

 会社組織の活性化と従業員が一人ひとりの能力を十分に発揮するためには、従業員満足度の向上、心と体の健康維持が必要と考え、誰もが働きやすい職場環境づくりをめざしています。

健康経営宣言

 2018年、当社が目指す健康経営の理念やあり方をまとめた「健康経営宣言」を制定しました。今後、さまざまな働き方改革に取り組むほか、「健康対策」や「メンタルヘルスケア対策」など、さらに健康経営を進めることで、従業員が活き活きと働くことができる企業を目指してまいります。

>>ダイナム ニュースリリース「健康経営宣言を制定(2018.4.11)」

ダイナム「健康経営宣言」

 

 ダイナムは、「信頼と夢を育む百年の挑戦」という企業理念に基づき、信頼で結ばれた人々や組織が、夢の実現に向けてポジティブなエネルギーを結集し、永続的に成長するという理想の循環を創りだすために、絶え間なく挑み続けることを目標としています。

 その原動力である従業員は会社の重要な財産であり、その一人ひとりが健康に対する意識を向上させて、実りある人生を送っていただきたいと強く想います。「ワーク・ライフ・バランス」を実現し、心身ともに健康でゆとりのある暮らしを営み、働くことができる環境を整備していくことは、会社の永続的な成長と発展に必要であるだけでなく、従業員とその家族を含めた望みであると認識しています。

 これまで推進してきた労働環境整備や従業員の健康に関する様々な取り組みを前進させ、人生百年を見据えた「からだの健康づくり」「こころの健康づくり」「職場環境づくり」を通じて、従業員とその家族に実りある人生を送っていただけるようサポートしていきます。

 さらには、パチンコを気軽に楽しめる日常の娯楽に改革するための様々な事業活動を通じて、地域の人々が健康的で豊かな余暇を過ごすための地域のインフラとして社会に貢献していきます。


様々な支援制度

 子育て中の社員には、勤務時間の短縮や時間外労働・深夜勤務の抑制などの制度が整備されています。育児休業は、男女問わず全従業員が取得可能で、法定(最大2年)以上の、子が3歳に達するまで(最大3年)となっています。勤務時間の短縮は、子育て中のみならず、家族の介護中、妊娠中、傷病時にも同様の勤務時間が適応されます。
 また、計画付与年休として、6連続休暇やメモリアル休暇をはじめ、健康サポート休暇を導入し、有給休暇の取得を推進しています。また、従業員の悩み相談を受け付けるEAP相談窓口や、看護師に心と体の健康を相談できるダイナムグループ相談室、コンプライアンス違反などを報告できるダイナムホットラインなど、従業員の心と体の健康をサポートする各種制度が整っています。

>>ダイナム ニュースリリース「短時間勤務制度を拡大(2018.5.2)」

>>ダイナム ニュースリリース「健康サポート休暇を導入(2018.6.21)」

「次世代育成支援対策推進法」行動計画

 次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備やその他の従業員に対しても、働きやすい雇用環境の整備を行なうため、次のように行動計画を策定しております。

1、計画期間 2017年4月1日~2020年3月31日

2、行動計画

  (1)目標:子供の出生時における育児休暇の取得促進、および職場復帰しやすい環境を整備します。
  (2)目標:妊娠・出産・育児中の社員が働きやすい職場環境を構築します。
  (3)目標:女性社員を対象とした管理職を育成するための環境を構築します。


厚生労働省から子育てサポート企業として認定

 子育て支援に積極的に取り組む企業として、次世代育成支援対策推進法に基づく厚生労働省による認定を受け、2017年10月27日付で「くるみんマーク」を取得しました。次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画で掲げた目標の達成や、女性だけでなく男性の育児休業取得が進んでいることが評価されました。

>>ダイナム ニュースリリース「厚生労働省よりくるみんマークを取得(2017.11.10)」


労使間の対話に基づく健全な職場環境づくり

 「労働環境向上に向けた労使共同宣言」を掲げ、過度な長時間労働の防止に努めるとともに、1分単位の労働時間管理を行うなど、時間外労働の適正管理を行う上での様々な取り組みを重ねております。また、業界内外における長時間労働の慣行を是正し、時間外労働を削減する新たな動機づけになればと考え、2020年に予定されている従業員の残業時間公表義務化に先駆け、月平均残業時間を公表しております。2018年3月期の全従業員の残業時間は月平均3.9時間でした。

>>ダイナム ニュースリリース「残業時間は月平均3.9時間 (2018.6.7)」

【労働時間の適正管理】
・1分単位の労働時間管理
・終業5分前から打刻が可能
・終業時刻とパソコン電源オフや退店時刻の差をチェック

【長時間労働防止の取り組み】
・ノー残業デーの実施(週1)
・変形労働時間制の活用
・業務の組み換えによるシフトの見直し
・部門責任者への週次アラート配信
・事業所ヒアリングによる阻害要因の分析と改善策の実行

経済誌の各種ランキング調査においても、ダイナムの労働環境が高評価

【業界別】ホワイト企業ランキングにおいて、"小売・外食・レジャー業界"で第4位に選出

週刊ダイヤモンド(2016年12⽉17⽇号)
※社員クチコミサイト「Vorkers」より

残業時間への「納得度」が高い会社トップ100』において、第3位に選出

東洋経済オンライン(2017年3⽉21⽇付)
※エン・ジャパンが運営する口コミサイト「カイシャの評判」より

「休みが取りやすい」トップ100社ランキング』において、第13位に選出

東洋経済オンライン(2017年4⽉22⽇付)
※エン・ジャパンが運営する口コミサイト「カイシャの評判」より