会社概要

ダイナムの姿勢

パチンコを「安心して、気軽に楽しめる、日常の娯楽に改革する」ことを目指して挑み続け、信頼関係者の皆様に支えられることで、現在は400店舗を超える規模へと成長しました。これまでの道程においては、チェーンストア理論導入、木造ローコスト標準店、格付け取得、労働組合結成など、いくつもの「業界初」に取り組み、実現してきました。旧来の常識に捉われない発想と実行で、ダイナムは明日へのチャレンジを続けます。

業界初の決算説明会開催

ダイナムの経営方針のひとつが「情報開示」です。パチンコ業界の社会的地位を向上させるためには、できるだけ多くの方に、パチンコ業界とホール経営企業の現状を正しく理解していただくことが必要です。そこでダイナムでは、金融機関や証券会社を対象として、1997年3月期の決算から半期に一度、決算説明会を開催しています。株式公開をしていない企業がこうした説明会を開催する例は非常に少ないと言えます。1997年当時では決算情報を開示する企業は皆無でしたが、現在では決算説明会やホームページ上で決算情報を開示しているホール経営企業が増えてきています。

業界初の投資適格の格付け取得

ダイナムは、成長力、計画的経営方針、情報開示の姿勢が高く評価され、1997年に日本公社債研究所(現 格付投資情報センター)より、パチンコ業界で初めて長期無担保社債の投資適格の格付け「BBB」とCP(コマーシャルペーパー)の投資格付け「a-2」を取得しました。また、2008年10月には日本格付研究所より、長期優先債務格付「BBB」とCP格付け「J-2」を取得しています。複数の格付け取得が信用力の向上につながり、金融機関からも高く評価されています。

※当社親会社の株式会社ダイナムジャパンホールディングスの香港証券取引所への上場に伴い、当社の格付けは取り下げました。

 

業界初の労働組合結成、労働環境整備を促進

1998年、パチンコ業界で初めての労働組合「ダイナムユニオン」が結成され、健全な労働環境をつくりあげてきました。ダイナムは「従業員の働きやすい環境づくりが大切である」と認識しています。

現在においても労働環境整備のため、法令以外の制度の構築や時間外労働時間の削減、有給休暇の取得促進などさまざまな取り組みを継続的に行っております。

2015年、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、下記行動計画を策定し継続実施しております。

2016年、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、「女性活躍推進法」)に基づき、下記行動計画を策定し実施していきます。

 

〇「次世代育成支援対策推進法」行動計画

当社では、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が仕事と子育ての両立を図るための 雇用環境の整備やその他の従業員に対しても、働きやすい雇用環境の整備を行なうため、次のように行動計画を策定します。

1、計画期間 2017年4月1日~2020年3月31日

2、行動計画

  (1)目標:子供の出生時における育児休暇の取得促進、および職場復帰しやすい環境を整備します。

  (2)目標:妊娠・出産・育児中の社員が働きやすい職場環境を構築します。

  (3)目標:女性社員を対象とした管理職を育成するための環境を構築します。

 

〇「女性活躍推進法」行動計画

1、計画期間 2016年3月1日~2018年3月31日

2、行動計画

  (1)目標:正社員採用に占める女性社員の割合を40%以上にします。

  (2)目標:既に導入している両立支援制度を、男女がともに取得しやすい環境を整備します。

  (3)目標:女性社員を対象として管理職育成を目的とした研修を実施します。